初めての方

M&Aについて

会社単位から、製品・サービスまで、多くの企業がM&Aを活用しています。
M&A情報・データサイト「MARR Online」の調査によると、2014年は日本国内だけでも年間2,000件以上のM&Aが実施されました。事業を拡大する戦略の一つとして、ゼロから始めるのではなく、すでに存在している事業を統合することによって更なる成長を図るための手段として期待されています。その他、後継者不在による事業承継の問題の解決策として、また若い起業家たちのスタートアップビジネスのExitとしてなど、さまざまなケースでM&Aという手段が活用されています。

ConnectM&Aのサービスコンセプト

ConnectM&Aは、Webサイトや店舗・アプリなどの事業を売りたい人と買いたい人をオンライン上でつなぐサービスです。売り手が売却したい事業の情報を登録し、その事業に興味を持った買い手が購入希望を申請することで交渉がスタート。交渉は中立の立場である弊社が仲介させていただきますので、コミュニケーション上の問題や支払いなどの金銭トラブルの心配はいりません。事業の売買を初めて検討する方も、安心して利用できるサービスを目指しています。

M&Aを活用するケース

《 売り手 》
1.後継者不在

中小企業の後継者不在だけでなく、最近はサービス責任者の転職などで、会社やサービスの運営を継続できないケースが増えています。M&Aを活用することで、これまで苦労して築いてきた事業を第三者に友好的に引き継いでもらうことができます。

2.会社の出口戦略

創業者が利潤を実現する方法としては大きく分けて、株式公開(IPO)をするか、第三者に売却するかの2つがあります。最近では投資家から過大に要求されるIPOを好まない創業者が、M&Aを活用して第三者へ事業を売却するケースが増えています。

3.発展性のある企業との提携

自社だけで事業を伸ばすのではなく、他社と補完しあえる関係を構築することによって飛躍的に成長できるケースがあります。変化が激しい時代を乗り切るためには、他社と積極的に戦略的な提携関係を構築し、より付加価値の高い製品やサービスを生み出し、提供していく必要があります。

《 買い手 》
1.新規事業・エリアへの進出

新しい業界やエリアに参入する手法としてM&Aを活用するケースです。自前でゼロから事業を立ち上げるよりも、他社の既存事業を買収し、それを改善し伸ばしていく方が、リスクが少なく合理的です。また、費用も低く抑えられることが多いです。

2.優秀な人材の確保

事業がうまくいくかの成否を分けるのは人材といっても過言ではありません。優秀な人材を確保する手段として、そこに携わる人材も含めて事業を買収するというケースが、特にIT業界では頻繁に見受けられます。

3.特許やノウハウの取得

特許や商標、ノウハウといった目に見えない無形資産を手にいれる手段としてM&Aを活用するケースがあります。

マッチングポリシー

1.完全成功報酬

ConnectM&Aでは、サイト売買契約締結まで料金は発生しません。
◎無料で行う弊社サービス内容
・売り手、買い手の会員登録
・売り手の案件登録
・売り手、買い手両者の面談調整および同席
・契約書準備

2.仲介交渉

売り手と買い手が直接交渉するのではなく、弊社が交渉の仲介をさせていただきます。コミュニケーション上の問題や支払いなどの金銭トラブルが発生するリスクの低減に努めます。
※買収提案を断ることは可能です。

M&Aの流れ

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